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  1. » たわごとのみ
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23日
08月
2009

記事の整理 

えろいのは消してしまおうかと思います。
pixivの方はそのままにしておくつもりですが、ブログの方はさらりと消そうと思います。

090819_0937~01

最近いろいろ本買いました。
学校背景2冊とシワガイドと、かすてるさんとこで、構図の参考になるかもとかかれていたデッサン講座。
後は「風景画の描き方」これも構図に関することがかかれているとamazonのレビュにあったので購入。
ジャックハムなら大丈夫かなと。
確かジャックハムはなんか一冊持っていた気がするので。

amazonレビューは結構鵜呑みにします。


目下、目標は構図。
もうちょっと基礎を知りたい感じです。










20日
07月
2009

トーンの色 

今まで、とりあえず空間がうまればと思い
あまりトーンの表す色については考えてなかったのですが

えーりんの服が、赤と紫(黒か?)なのですね。

でもどのトーンがどの色っぽいのかさっぱりわかりません。

そんなでとりあえず、



色をそのまま二値化してみました。
コミスタのレイヤー変換利用です。

右が グレーに変換/左下は白黒(2bit)、右下は黒(1bit)。
下段の差はわかりません。
おそらく差はないんだと思います。
二値にする上で、白くなる部分を透明にするか白にしたかの違いかと思います。

 で、参考に出来るのは右のグレー化したものです。

 これ……なんか、色の何かで……なんかあったよね(全然言葉が出てこない)

 赤が一番濃いんですね。


 赤、青、紫、緑、黄色、水色 の順で薄くなります。


 なんで赤が一番濃くなるのかね?
 明度とか光度でいうなら、明度も光度もそれぞれ一番強く?してある。
 ので、明度とか光度は関係ないはず。

 説明として欲しいのは

http://watercolor.hix05.com/color/bright.html

 こんな感じ。
 色自体の、明度とか光度とかそんなのがなかったっけ。
 白を足すとか黒を足すとかじゃなくて、こう・原色自体の色の濃さみたいな。

**
>カラーのグレー化
http://ofo.jp/osakana/cgtips/grayscale.phtml
>色の見え方
http://www.colordream.net/taihi.htm

 これはただの参考としてとっとくURL
**


 試しに3つ上のURLの画像をグレー化。
090720b.jpg

 上からキレイにグラデーションになるのを期待していたのに、ならなかった。


 いっそ、そのままカラーサークルをグレー化してみるか、と
090720c.jpg
 やってみましたが、全然、思った結果じゃないし、参考にしようもない。


 なんかーこー、色自体の濃さ? 光の吸収かと思いましたがちと違う。
 けれども、光吸収で調べていたらそれっぽい質問に行き当たりました。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1577421.html 

引用します

>検索エンジンで「明度」「色相」「色立体」を調べてみてください。「色立体」のことを大まかに理解できると全体像が見えてきます。
>そうなれば「赤」と「青」あるいは「緑」についても色立体の資料とか数値を読み取れば理解できます。
>たとえば「赤」の純色と「黄」の「純色」では赤の「明度」が高いので赤の方が光をよく吸収する、という具合に自分で調べられます。

 こーゆー答えが欲しかった。

 色相によって最高彩度の色の明度や彩度の色が異る。

 つまり、赤の最高明度が低いからグレー化すると黒くなる。


 よし。答えでた。

**

 マンセルの色立体
 色の明暗とかを立体化したカラーチャートがあるようなんですが、

http://www.rakuten.co.jp/kawachigazai/1069550/1069556/815959/#891262

 安くて二万。高くて5万弱。


 手元にあると面白そうなんですが
 値段に少し悩みます。もっと手軽なヤツをまずは手に入れてみるかな。


**

 よし漫画に戻る。
 どのトーンが何色を表すかってのは、確か昔買ったトーンの……
 テクノから発行されたハイパートーン偏ってのにちょこっと載ってたのでそのまま参考にします。

 その中では 赤は 2番(42 とか62とか)。黄色は荒め1番などと書かれていました。
 マンが書く上での決まり……まではいかないんでしょうけど
 ある程度の常識として、この色は何番ってのがあるんでしょうかね。










12日
05月
2009

下手なヤツほど道具に頼る 

 題目の通りです。


 まずはこれ。

教訓と反省

 水性マーカー、コピック、透明水彩、不透明水彩、ポスターカラー、アクリルガッシュ、カラーインク、
 色鉛筆、水彩色鉛筆、パステル、チョーク

 全部 1割も使っていない。

 好きな作家さんがこの画材を使っていると聞けば買うだけ買って
 ちょっと使って、真似できないとわかるや 放り出す。


 その残骸。

**

 常は押入れの奥底にしまってあるのですが
 掃除してる時に出てきたので引っ張り出した。


 こんなに道具持ってるんだぜ、っていう自慢じゃない。


 道具があっても出来ないやつは出来ないんだぜ、っていう見本だ。



 自分への戒めもこめて。


**


 まずは紙と鉛筆を使いこなせばいいのにね。
 道具に頼ってばかりでまったく本当に仕方がない。





 Intuos4 届きました。
















04日
05月
2009

ソフト/無駄なことなんできっとないに違いない 

続き)と信じたまま、過ごしきれば それは本当になるもんか。
当人にとっては


**

タイトルを考えるようになって
無駄な戯れ言が増えるようになりました。


**

思いのほか構図を知ることが面白いです。


さて。
けれども、昨日の段階で 「構図のライン」がわからん、という形になりました。

適当にぐぐって見ましたが、それっぽい本も見つかりませんでした。



どうするかな、と考えた結果
いろんな絵に大して線引いてみればいいんじゃね、的な考えになりました。


いくつもいくつもにいろんな絵にライン引っ張ってみれば
そこから何かこー
じんわりと身に染み付いてくれたりしないかな。
頭で考えるよりも先に。

頭より先にどうか感覚で理解してくれ。
あたまつかうのは苦手なんだ。


**


 参考にさせていただく絵はもちろんいくらでもネットにもローカルにもあるわけですが
 その絵に直接書いていくというのは結構な面倒がかかるわけです。

 少なくとも、 絵を保存して、ソフトを起動し、絵を開き、 線を描く

 行うことは絵に線を引くだけです
 けれどもソフト起動して線を書き足した時点で
 閉じる時には「保存しますか?」と聞かれ
 一枚線を描いたらまた別の絵を開く手間もかかります。
 さらに、ファイルをどんどこ開いていくといつのまには
 キャンバスには何十枚の絵が開かれている形になります。


 要は表示されている絵に線が引ければいいだけです。
 しかも線は1分もあれば引けてしまいます。
 その為に余計な手間をかけるとやる気がなくなります。


**


 で、そんな人にこんなフリーソフト。

 らくがきですくとっぷ Ver1.45
(これはwinですが、macだとResizePaint というソフトがあるようです)

 表示されているデスクトップにらくがき出来ます
 適当に書いて、ブラウザをリロードすれば消えます。

 要は透明のキャンバスです。
 これで線が書き放題です。

**

 そんなで、いろんな絵に線引きを始めてみました。
 とりあえず一時間やってくるよ。










30日
04月
2009

書こう書こうと思いつつ//構図について 

ずーっと放ったらかしになっていたので、さくさく書いていこうと思います。

構図。

といっても本とか何か持っているわけではないので
webのみの情報で勉強です。

写真 構図 黄金比 でぐぐって
出たサイトを上から順に片っ端から読みました。
読んでるだけでは意味が理解できなかったので
あわせてメモも取りました。



構図を知るに当たって一番最初に出てきたのが


黄金比 1:1.6180339887‥‥‥


これです。
これね、説明ページは丁寧に教えてくれるんですが
正直さっぱりわかりませんでした。


黄金比

ようは美しいとされる対比です。
いろんな自然のものだったり、人工物だったりには
この対比が使われているそうです。


そうなのか、と思って
B5のノートとかA4サイズを調べましたが 当てはまりませんでした。

あっれ。


まぁ、いいや。
最近、一枚絵書くときは 紙の対比は 3:4にしていました。
個人的にこのサイズが一番しっくりくるからです。
逆に上で言う 1:1.6 =10:16 =5:8 は
横が長すぎる気がして落ち着きません。

けれどもこれが美しいサイズならさくさく慣れようと思います。


次から書くサイズは10:16にしていこうと思います。

凡人は基本にそっていけばいいんです。
アレンジは天才に任せるのです。


同人スレに
「好きな文章や言葉」スレってのがあって好きでよく見ているのですが
その中で見つけた


「凡人は天才の土俵で勝負してはいけません。
自分の土俵を作り、そこに客を呼ぶことをかんがえなくては。」


この言葉にすごくハッとさせられて、それから脳内に刻みついています。



**

さて。
紙のサイズが決まったところで構図に入ります。

これも一番最初に出てくるものは決まっていました。


三分割方構図


 少し前に観光に行った際の写真はこれを頭に置きながら撮りました。
 逆にこれ以外の知識はなかったといっても過言ではありません。

 要は縦と横に三分割して
 その交差点になっている部分に対象物を置くということです。

 今まで携帯で写真はいくらでも撮ってきましたが
 構図なんて考えたことがありません。

 今まで絵をいくらでも描き続けていますが
 構図を考えること事態考えたことがありません。


 そんなで結構面白かったです。
 闇雲に撮るよりも、なんだかこう「撮ってる」感じがしていいですね。
 あれです。無駄に絵で高価なソフトを使ってる感じと似ています。

 一人悦に浸る感じです。



 ぐぐればいくらでも図で説明しているページはありますので簡単に。
kou01.jpg
 縦三分割、横三分割した線が 緑の線です。
 交差点を赤く丸で囲みました。

 この部分に一番撮りたいものを置く。

 それだけです。
 要は真ん中に対象をおかずに少しずらす。

 正直、最初にこれ見た時は
「ほとんど真ん中みたいなもんじゃん」と思いました。
 なんの意味があるのかわからない、と。
 でもやってみると結構な違いを感じます。


 また三分割で引いた緑の線にあわせる方法もあります。

 水平線があったら、真ん中に引くのではなく
 上の線か下の線にあわせる。

 あわせることによって、空と地面の対比がかわります。
 空を映したければ、下の線にあわせ、地面を見せたければ上の線に合わせる。


 要は見せたいものを明確にしろってことなんだと思います。



**

 他にいくらでも構図の記号はあります。

・対角線
kou02.jpg

・交差対角線
kou03.jpg
 真ん中に視線が集まります。

・放射線
 kou04.jpg
 面倒なので全部まとめてますが
 真ん中に集まる形、角、上側一点。
 向う方向がどこだとしても、全体としてそこへ向っている構図です。
 力強さが出るそうです。

・三角形、逆三角形
kou05.jpg
 1のところにまず視はこの線が行き、2に向います。
 逆三角はこの逆です。

・ひし形
kou06.jpg


 図形の他に文字にかたどっての構図もあります
・S型
kou07.jpg
 流れ、安定感、奥行きが出やすい。

 Sってのは本当のS字じゃなく、
 ちいさかったり、でかかったりで説明されていました。
 その中でも極まってたのは道によるS字ですね。
 S字のラインが入るだけで奥行きをすごく感じます。

 他に文字のラインではI、Y、C、Z、W、M、H等いくらでもあるようです。
 ここまでいくつもあると
 適当に絵を描いた後に、後付も出来るんじゃないかと思えるほどです。

 が、何かしらのラインは見つけられても
 それが意図した形を見せるように働いていなければ意味がないわけですね。

 使えない構図ラインが引かれていてもそりゃただのらくがきの線と変わらないわけです。


 うんにゃ。長年構図を意識して書いたりした人が適当に書いた絵のラインは
 意図せずとも、意図通りのラインだったりはするんでしょうけど。そりゃ別として。



**

 構図を考える前提で主役を考えてから、脇役を配置していきます。
 時によっては、脇役から主役への視線移動もありだそうです。
 うまく配置できない時は、あえて構図を崩す方法もあるようです。

 それでも最終的には主役に視線を集めるように配置します。


 写真の世界で構図は引き算だそうです。
・主役を邪魔する要素を減らす
・影響を減らす
・難しければ、引き立て役に使う。視線の誘導だったり、対比だったりです。


 写真が引き算ならば、逆に、絵ってのは足し算じゃないかと思います。
 写真はそこにあるものから、主役だけ抜き出しますが
 絵は真っ白から始まります。
 そこに主役を置き、対比を考え、引き立て役を使います。

 ただどちらにせよ、書きたいものを明確にすることが大事なわけですね。



**

 構図とは少しずれますが
 写真構図の説明と同じくして

「タイトルをつける」という言葉がありました。

 絵を描くときにタイトルなぞ、ろくに考えたことがありません。
 これは日記だったり、他のことにも同じのようですが、
 要は「つけること」に意味があるわけですね。


 タイトルをつけることで主題がはっきりする。
 また自分の作品の狙いを伝えることが出来る。
 絵で補えなかった部分を補足の役目を果たす。
 それによって魅力的なものになる。


 これは写真・絵のほか、日記や文章にも同じようです。
 毎日毎日絵を描いてるくせに、ブログタイトルはただの記録です。
 目的の違いもあるかとは思いますが

 ……それでも無理やりにでもタイトルをつけることに意味があるのかも知れません。
 なんかすっごい難しい気がするのですが、

 明日から日記のタイトルにも少し頭を回そうと思います。
 ただ、記録って意味では今のタイトルがわかりやすくていいと思うのですが。


 小説やマンガを書くときに
 アトガキで言い訳するぐらいなら、中に反映させるべき、って言葉ををふと思い出したのですが
「タイトル」は作品の一部でもあるので、これとは別ですね。


**

 よし。これで最後になります。

・ゴールデン・スパイラル(フィボナッチ・スパイラル)

 これもまた美しいとされる曲線だそうです。
kou08.jpg

 長方形ならどんな長方形でもいいのと思いきや少し違いますね。

 10:16ぐらいの長方形で
 正方形だけ引き算して、残った長方形をさらに正方形で引き算していきます。
 その正方形の対角線をカーブでつないでいく。

 言葉だとさっぱりわかりません。

http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/golden/page62.html

 1項の黄金比とは何か、の最後にあるgif動画がわかりやすいです。


 意図してこの構図を取り入れた写真なのかの判断が付きませんが
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/composition-used-golden-ratio.html

 一つの参考になります。

 個人的にちょっと無理があるように見えますが
 ようは、このラインに乗せる構図もあるということです。


 
**


 長くなったので大事なところだけまとめます。

・10:16
・構図のラインを考える。
・タイトルをつける。

 これが今回得たものです。
 写真の構図の基礎はぐぐって2時間ぐらいで読み込めるんではないかと思います。


参考元サイト:
http://earth.endless.ne.jp/users/zaki/mini/ph_kouzu1.html
http://space.geocities.jp/kawananoriyuki001/kouzu.html
http://www16.ocn.ne.jp/~aru777/theme_19.html
http://www.asahi-net.or.jp/~sl7k-kwmr/c_viewpoint/vp3_expres/vpe240_composition.html
http://www.iwatephoto.com/lecture/lecture7.htm










21日
02月
2009

時間計算 

作成時間まとめページ

2/5 7時間弱
>下書き 60
>仕上げ 350


2/9 6時間半
>下書き 60
>仕上げ 335

2/17 7時間15分
>下書き 105
>ペン  330


---
2/20(8ページ分)
>ラフ 160





今のところ、見開き平均7時間てところですね。
なので1ページ3時間半程度です。

時間だけみると大してかかってないのになー。










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